DriveCleaner
(Oct.01 2006 ついに日本語バージョンが出たようです。)
また、ウィルススキャナの押し売りに遭いました。
こんどのは DriveCleaner
こんなに頻繁に遭遇するというのは、私がうさん臭いサイトばかり覗いているんじゃないかと、疑われるんじゃないかと思います。その真偽はさておいて、せっかくですからインストールしてみました。
画面は違えど押し売りの仕方は同じ。突然ダウンロードのページがポップアップします。
アイコンは今までにない、ハードディスクをイメージしたデザイン。
installdrivecleanerstart.exe
デザインには凝ってます。
1分ほどでダウンロードが完了し、
一瞬表示されるスプラッシュ画面。
キャプチャに窮するほど早く消えてしまいます。
せっかくの画面だからもっとゆっくり見せてくれても良いのに。
ちなみに、アンチウィルスのプロテクトを無効にしないとインストールは出来ません。
今までのスキャナと違って、インストール後に自動でスキャンしてくれません。
「SystemCleanup」をクリックするのはちょっと勇気が要ります。何を綺麗にしてくれるやら。
スキャン直後から、ウジャウジャと発見してくれます。この感度の良さ!!
数分もかからず、729個も見つけてくれました。
検査項目はことごとくアウト!
リペア させていただきます。お願いします。これじゃひどすぎ。直してねっ!
Repair をクリックすると直してくれるどころか、InternetExplorer が開いてユーザ登録画面が表示されました。
$39.95 ポッキリ!格安料金。談合でもしているんでしょうか、確か今までのツールの登録料も同額でした。
すぐに登録してお金を払えと急かされても、私の思考力では即断は出来ません。登録しないをクリック。すると、何もしないまま起動直後の画面に戻ってしまいました。エラー残したまま放置されてしまいました。(T_T)
お試しでクリーンアップってのも有っても良いと思うんだけどね。
登録して無くても Update は有効じゃないかとあまい考えを起こし、ちょこっとクリック。
簡単に Server に接続して、最新状態になりました。
しかも、凄いことに Update 直後に間髪入れずに再度 Update しても「up-to-date」(更新しました)の表示。ものすごい勢いでサーバーの定義データベースが更新されているようです。
こちらはお決まりの、メイン画面を閉じようとしたときに表示される「常駐します」画面と、
タスクトレイアイコンで完全終了しようとしたときに出る「ホントに終了していいんかい?」画面。
お遊びはこの位にして、アンチウィルスのプロテクトをオンにしたと同時に表示された警告画面。
何だよ!完全に終了したなんて嘘じゃん!メモリに居るんじゃん。
この表示をそのままにしておいて、「プログラムの追加と削除」で DiskCleaner を削除してから、「はい」をクリックして PC を再起動。
その後、Spybot S&D で念のためチェックしたけど何も検出せず。
Documents and Settings\ログオンユーザー\Local Settings\Temp にインストーラーの実体が残っているので手動で削除。
Program Files フォルダはきれいでした。

