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起動ディスクの作成

フロッピー起動ディスクの作成
 ファイルを解凍すると FD イメージファイル(****.bin)、FD 書き込みユーティリティ(rawrite2.exe)とバッチファイル(install.bat)が出てきます。
 次に、format 済みのフロッピーディスクをドライブにセットし、install.bat を実行します。
 フロッピードライブのドライブレターを聞いてくるので、通常は A: を入力して enter します。
 しばらくすると、パスワードリセット用起動ディスクが出来上がります。
 このディスクでパスワードをリセットしたいパソコンを起動します。

CD 起動ディスクの作成
 この頃のメーカー製 PC はフロッピードライブが無いものが多くなっていますが、そんな場合でも CD ドライブから起動出来るようになっています。このユーティリティにも CD ドライブから起動できるイメージが用意されています。CD イメージファイルをダウンロードして解凍したら、B's Recorder などのライティングソフトで CD に焼けば起動ディスクが出来上がります。手持ちにライティングソフトが無い場合には、とりあえず CloneCD をダウンロードして試用すれば OK です。
 ここでは、CloneCD での起動 CD の作成を例にします。なお、当然ですが CloneCD が未対応の CD-R ドライブでは書き込みが出来ません。
 B's Recorder での作成例はこちらを参考にしてください。

 CloneCD をダウンロードしたら、ファイルをダブルクリックしてインストールします。
 インストール後にシステムの再起動が必要です。
 システムの再起動後、CloneCD を起動したら、

  1. 左から二番目のアイコン(イメージファイルから書き込む)をクリックます。


  2. 「参照」をクリックします。


    選択ウィンドウが開くので、解凍した CD イメージを指定します。
    このとき、ファイルの種類を「Image」あるいは「All Files」に指定しておかなければイメージファイルが表示されません。


  3. 「次へ」をクリックしてすすみます。


    PC に接続された CD-R ドライブが検知され、


    CD-R ディスクをセットするよう催促されます。


  4. CD-R ディスクをドライブにセットしてしばらくするとディスクが認識されるので「OK」をクリックすると、


    書き込みが始まります。


  5. しばらくすると軽快な音楽とともに CD が焼き上がります。


 なお、CloneCD の使用期間は20日間です。操作も簡単で便利なツールなので、他に書き込みツールが無い場合は購入しておいても損はしないと思います。

コメント

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