TOP > One's Doghouse > 犬の話
1. 17, 2010
12. 07, 2008
ぬん登場
かみさんが迷子の猫を拾ってきました。(11月4日のこと)
(小学生じゃあるまいし)
こんなの。

![]()
勤め先に迷い込んできたらしいです。
で、逃げない。帰らない。懐いてる。
勤め先は食品を扱っているので、そのまま飼うわけにもいかず、連れ帰ってきました。
一応、勤め先の入り口に「迷い猫保護してます」の貼り紙をしたり、ミニコミ誌のたずね猫欄もじっくり捜したりしましたが、お家が見つかりません。
結局、このまま我が家で保護することにしました。女の子です。
ちなみに、法律上、飼い猫と思われる迷いネコは「落とし物」だそうです。
このままうちの子にしちゃうと、正式には占有離脱物横領、いわゆる猫ばば。(これがホントの猫ばば。)
だからあくまで、飼い主が見つかるまでの長期保護です。(^^;
もっとも、取得時効がありますから、20年後には正式にうちの子になります。(生きてれば。)
長期に保護するからには責任持たなきゃと言うことで、お医者さんにつれてって、ひととおり診察してもらいました。
年の頃なら1歳くらい、経産婦。へっ。おませさんでした。
名前はぬんになりました。タイ(昔はシャムと言ってました。)語で数字の一だそうです。
# ちなみに、私は「ネコッ!」と呼んでますが。(^^;
このホームページも、「ヌンのネコつぐら」とでもしましょうか。(笑)
4. 15, 2008
謝辞
4. 08, 2008
平成20年4月8日朝
3. 09, 2008
自慢
飼っているペットの自慢話。
猫の場合には、いかに賢いかを自慢し、
犬の場合には、いかに間抜けかを自慢する。
# 自慢するには他人のペットとの違いをアピールすることになるわけで、当たり前のこと言ってもダメ。
4. 16, 2006
リンク(LINK)
自分のページがどんな紹介でリンクされているのか、ネットを検索するのもちょっと楽しみではあります。
駄犬わん
ライブカメラで全世界デビューして約2年。
そのページも、そこそこリンクされているようです。
紹介文はと言うと、ページのタイトルそのままに「わんの犬小屋ライブカメラ」というものがほとんどです。
しかし、一件、気になる紹介文を見つけました。
「わが家の駄犬わんのライブカメラ」
# そりゃ、わんは駄犬ですよ。間違いなく。
しかし、見ず知らずの他人に駄犬呼ばわりされるいわれはないと思う。
愚妻、愚息の類と一緒で、他人が「お宅の愚息は云々」とは言わないのと一緒。
1. 23, 2006
サングラスを掛けた白い犬
12. 25, 2005
足形
7. 31, 2005
2. 06, 2005
寒い
9. 30, 2004
由来
1998年5月8日金曜日、保健所から貰ってきて家族の一員になりました。
その時、生後40日くらいと言うことなので、4月1日を子犬の誕生日ということにしました。
そして「この家で最初に飼われた犬」ということで「わん」と名付けました。
だからアルファベットで書くと「ONE」になります。
ところが、周りの人たちはこの名前の由来を余り信じてくれません。
犬の鳴き声から取ったと思っているようです。
ちなみに、周りの人たちの家で飼われているペットの名前は、
グリーンイグアナ の イグちゃん
ハムスター の ハムちゃん
そして、犬 の ワンちゃん
まっ、信じてくれないのも、分かるような気がします。
そういえば、親戚の家では昔、飼っていた猫の名前がニャンコでした...(^^;
# この話、このページの隠れリンクからたどり着くページに載ってます。
ず〜っと、ほとんどだれもクリックしてくれないので、こちらのネタにしました。(T_T)
6. 06, 2004
草犬と呼ばないで
茶色の雑種と言えば柴犬系を思い浮かべるが、なんだかちょっと雰囲気が違う。
柴犬よりも二回りほど体は大きいし、ちょっと顔つきがごつい。
飼い始めてしばらくたった頃、電気メーターの取り替え工事にきたオッちゃん。犬好きでわんを構いだしてひと言。
「これはアイヌ犬の血が混じってる。」
???
「舌に紫の斑があってこの顔つきは間違いない!」
ホントかな?と思ってネットで調べて「アイヌ犬(北海道犬)」という犬種を初めて知った。
特徴はやっぱり舌斑。
舌の写真を撮ってみた。
ちょっとだけ紫の斑が見える。
粘って正面からの撮影に成功。
おお〜〜!
明らかに紫の斑紋。
「おまえ、由緒ある血筋の末裔だった分けね。」
道理で妙に毛深くて、真夏でもフサフサの毛を生やしてたわけだ。
# アイヌ犬という見解に異議を唱える輩も周りにおりますが、飼い主の私としては信じることにしてます。(^^;
ただ、
「ヒグマにも向かっていく勇猛な性格」
という解説にはちょっと引くところ、、、
5. 05, 2004
散歩の楽しみ
この犬、oneとは気が合わないらしく、その家の前を通るたび吠える。姿が見えなくなってもしばらくは吠え続ける
oneはというと、至って平気。うなり声すら上げない。
この頃の散歩。
この家の前を通る時はちょっとスローペース。わざと立ち止まってみたりする。
犬は狂った様に吠え続ける。吠えて吠えて吠えまくる。
そのうち、飼い主が犬を叱る声が聞こえてくる。
これを合図に、飼い主にばれない様に、無言でそっと、その場を離れる。
# 「時々、馬鹿みたいに吠えてるあの家の犬に比べれば、oneは無駄吠えしない利口な犬だね。」との近所の評判になる日も近い!?(^^;
1. 17, 2004
チェーンカラー
引くことによって、ちょっと首が絞まり犬に合図を送る事が出来ます。
もちろん、強く引けば息が止まるぐらい絞まります。
散歩の時、犬の定位置は主人の左側少し後方。主人の足下が見える位置。
この位置をキープしないとやはり首が絞まって息苦しくなります。
子犬の頃からチェーンカラーを使って、この定位置を覚えさせようとしたけれど、
どうしてもリードを力強く引き、チェーンカラーで絞まったのどをゼーゼー言わせながら主人よりも先を行こうとする。
結局、定位置は覚えられなかったけれど、首は丈夫になったと思う。
# このごろは、首が絞まらない程度に主人より少し先に出て、時折振り返って様子を伺う。
定位置にいればそんな気苦労必要ないのに、、、
9. 05, 2003
見栄っ張り
日課の散歩の折、時々由緒正しき血統書付きとおぼしき御犬様とすれ違うことがある。
そんな時、つい、用も無いのに命令してしまう。
「後へっ!」
「付けっ!」
「待てっ!」
それを聞いたわん。命令に従順とは限らない。
でも、
血統書付きの犬といえども、確実に訓練されているとは限らない。
むしろ、訓練されていない犬の方が多いかも、、、
聞こえよがしに言ってみるだけ、、、
ちょっとした見栄っぱり (^^;
7. 26, 2003
性格
さて、わん。
根は臆病。その割には態度がでかい。
命令しても気が向かないときは無視する。躾のために傍らに立って叱責すると怖がってガタガタ震え出す。
散歩に行けば、行き交う小さな犬たちに吠えて喧嘩をしかける。でも、吠え返されると尻尾を巻いてすごすごと逃げてくる。
弱くて、すぐ負けるくせに空威張りするこの性格、、、
情けないなぁ、、、
飼い主を見てみたい、、、、、
おあずけ
黄昏時というのに、就学前と思われる女の子がミニチュアダックスフントの子犬を連れてやって来た。
犬の散歩になれていないと見えて、すれ違うのに避けようとしない。
わんのリードを強く引いて、手(足?)を出さないようにしっかり押さえ込んだ。
そして、小声で、でも、その女の子には聞こえるようにわんに命令した。
「食べちゃダメだよ!食べちゃ!我慢しな!」
「こないだ食べてお腹こわしただろ!」
# その女の子、身をこわばらせてすれ違っていきました、、、、(^^;
10. 27, 2002
犬語翻訳機
これって、自分に付けてモニタで確認しながら犬の鳴き真似の練習すれば、犬語がしゃべられる様になるかも。
4. 30, 2002
名前はメリー
動物好きの父が次々と近所から雑種の子を貰ってきた。
一番印象に残っている犬はジョン。私が小学生の頃に飼っていた犬で、ものすごく利口な犬だった。
その後、子供たちが独立して次々と家を出ても、犬は必ず飼っていた。
しかし不思議なことに、ある時から犬の名前は常にメリー。
「これ、雄じゃないの?」
「雄でも雌でもメリーが名前」
「登録するのに混乱するんじゃないの?」と聞くと
「予防注射の会場に行ったら、「間違って登録されてるから、直して」といえば台帳は直る。」
そう、犬の名前は常にメリー。予防注射のたびに性別、色、大きさが時々訂正になる。ちなみに、登録料は最初の一回払っただけ。
# ちなみに、田舎のことゆえ、たまに鎖を放して一人で散歩させてた。で、隣の家ではリッキーって呼ばれて餌を貰ってたな。
2. 17, 2001
投薬
フェラリアの予防薬と、虫下しは定期的に与えなければいけない。
でも、犬は警戒心が強く嗅覚も鋭いので、えさに混ぜてもなかなか食べない。
ウィンナーソーセージの中に押し込んだりして与えるのだが、器用に薬だけ残す。
これは、一般的な犬の話。
ONEの場合。
薬を手のひらに載せ、「おあずけ!」、「よし!」でOK。
苦いはずの薬をガリガリガリッとあっという間に平らげ、「おかわりは?」といった顔をしている。
# えさは十分与えてるはずなのに、、、
5. 28, 2000
好み
家の前の道路を、その年代の人が通ると吠える。
力一杯、威嚇する。それも、女性には特に激しいようだ。
そういえば、散歩の時、信号待ちで女子中学生とおぼしき娘に声を掛けられたときの事。
娘 「可愛い犬ですね。さわっても大丈夫ですか?」
私 「大丈夫だと思うよ。」
その娘が手を差し出そうとした次の瞬間、Oneはヴーという唸り声とともに、戦闘態勢に入ったことがある。
ヤレヤレ、せっかく可愛がってくれるというのに、、、
今度、若い娘さんに同じ事聞かれたらハッキリ言わなきゃね。
「この犬は止めた方が良いよ。でも、おじさんのとこならさわっても大丈夫。」
# 飼い主の方が、よっぽど危ない、、、(^^;
10. 01, 1998
犬
今時、雑種を飼うのは珍しいのか、はなから雑種というのも失礼とも思うのか、来訪者は必ず「柴犬ですか?」と種類を聞いてくる。その度「いえいえ、純粋なる雑種です。保健所で処分されるところを貰ってきました。」と答えていた。
ある日、例によって来客と同じ会話を繰り返した後、娘がそっと妻に聞いていた。
「ねぇ、お母さん、おうちの犬って`くさいぬ`?」
# ま、芝も草には違いない。
おすわり!その2
その日は娘の番だった。
エサを器に入れて犬の前に置く。
一応、しつけもしてやらないといけないので、「お座り」「待て」そして「良し」と号令を掛けることにしてある。
「おすわり」
娘の小さな声では犬も言うことを聞かない。
次に娘は大きな声で号令を掛けた。
「おッさーりーッ!」
犬はやっと命令に従った。
やおら立ち上がり、娘にじゃれつき舐め回しはじめた、、、
# 「おさわり」と聞こえたみたい。(^^;
おすわり!
雨で庭がぬかるんでいると、お座りが中腰になる。
しかし、「お、す、わ、り !」
と命令すると渋々尻を地に付ける。
そして、今朝。
彼は、庭の隅にあったはずのブロックを持ち出し、そこにお座りをした。
# 庭の芝を枯らしたのは、あなたでしょ!
付け!
主人が立ち止まって「付け」と命令したら、主人の左足元に犬座する。
我が愛する駄犬にもこれを教えた。
しかし、駄犬のこと、ちょっと難がある。
道路中央で命令すれば素直に左足元に座るのだが、
川の縁で命令すると、少し不安なのか前足をそっと私の足に載せる。
# でも、これが可愛い、、、、、、
吠える
それはやたら吠えないこと。
町中で犬を飼うには、これは好都合。
ところが、たまにやたら吠える場合がある。
野良猫がそばを通るとき、そして、犬嫌いがそばを通るとき。
何で分かるのか、犬嫌いには反応する。勘が働くのか......
その替わり、身内のものには絶対吠えない。
いや、吠えなかった.....
先週、大雪が降ったとき。子供達は喜んでカマクラを作った。犬小屋の前に。
犬も、唄の歌詞どおり大喜びである。そして......
少し解け始めたカマクラに息子が乗るたび、吠える。
自分のなわばりを侵されたと言わんばかりに、吠える。
# カマクラを自分のものだと思っているらしい。
MELT DOWN
エサを食べれば自ずと出るものがある。おしっことうんこ。
おしっこは始末する必要もないが、におうのでたまに消臭剤を撒く。
うんこはスコップですくって、下水に流す。
夏場は簡単に始末できたのだが、冬になって問題が発生した。
地面は雪に覆われ、犬の鎖が届く範囲は踏み固められて圧雪状態になっている。
圧雪だからその上にうんこがあればいいのだが、うんこは暖かい。
したがって、みずからの熱で圧雪を溶かしメルトダウンする。
それをスコップで発掘する作業が必要になった。やれやれ
ちなみに、そのうんこを下水に流すとき、カランコロンと硬質の音をたてて流れて行きます。
誕生日
「保健所で処分されるところを貰ってきたのではっきりしませんが、一応4月1日生まれということにしてあります。」
「あぁ、里親になられたんですね。」
# 良い言葉もあるもんですね。それで思い出しましたが、こんなフレーズが沢山載っている本が手元にあります。
犬にむだぼえなどない。わかってもらえるまで いいつづけること。
野良犬 −−> 一人暮らしの犬
もっと読みたい人は本を買ってみてください。
ISBN4-652-00861-9予防注射
二週間ほど前に、7種混合ワクチンの接種を受けていたのだが、その時は、
「大丈夫、大丈夫、ちょっとチクッとなるだけだからね。ちょっと我慢してね。」
とあやしたのが間抜けに見えるほどあっけなく終わった。
なんと、獣医が注射している最中に大きなあくびをしていたのである。
そして、今回は狂犬病の注射。動物病院の玄関を入るのにも余り抵抗もせず、順番を待った。通常、犬は予防注射がトラウマになり、動物病院など毛嫌いするものである。
良かった、この犬、注射なんぞ屁とも思っていないようである。待合いでおすわりをして、いざ自分の番。
「診察台の上へどうぞ。」
獣医の声で愛犬を抱き上げようとすると...
我が愛犬、ふせをしたままその場から逃れようと、ほふく前進を始めた。
# やっぱり注射は嫌いみたい。
川
愛犬が我が家にやってきて数日後のこと、
妻と娘がその川に沿った道路で子犬とかけっこをして遊んでいた。
ちょっと疲れた子犬は、その川を覗き込んだ。その次の瞬間、彼は川の中にいたそうである。そして、まだ力の弱い彼はそのまま流されていった。程なく妻が川に飛び込み助け上げて事なきを得た。
「もし犬を飼うなら、ゴールデン・レトリバーの様な、一緒に水遊びできる犬がいい。」と常々話していた妻に、
「念願叶って良かったじゃない。茶色で、しかも水に入るのが好きそうで...(^_^)」
(ちょっと違ってるかもしれないけど...)
それから数ヶ月後のこと、待望の犬との散歩を始めたが、なかなか言うことを聞いてくれない。途中で道路にへたり込んでしまうのである。それが何時もというわけでもない。時々へたり込む。そう、川の縁に近づこうとするたび、抵抗する。無理に引き寄せると、情けなさそうにすごすごと寄ってくる。尾は下に垂らして、気弱そうな表情になっている。
しっかり、川がトラウマになっていた。
お手
ある時、懇意にしている某会社の社長が、その犬を連れて我が家にやってきた。
「実は近所の会社の社長が夜逃げして、飼っていたこの犬が残されていたんだが、この家で飼っては貰えないだろうか?」
羽振りの良いときに飼い始めたは良いけれど、夜逃げするにはじゃまだったらしい。きっと血統書も有るんだろうが、その書類もそんな事情じゃ出てくるわけもない。すでに我が家には犬一匹同居していたが、幸い田舎で犬のもう一匹くらいはじゃまにはならない。もともと動物好きの家族で反対するものはいなかった。しかし、
コリーといえば牧羊犬。牧羊犬といえば羊を追うことが仕事。ということは、そう、吠えるのが得意である。それもやたら吠える。家人以外にはだれにも吠える。隣の人影が見えたと言えば吠え、数メートル先の道路に車影が見えたと言っては吠える。いささか困りものである。朝から晩まで吠えてばかりいるので、番犬にもならない。いわば壊れた警報機みたいなものである。いつも鳴っているから、本当に異常事態なのか分からない。さすがに田舎でも近所の目が気になってきた頃...
吠えてばかりじゃなくて、少しは芸でも仕込まれていたかと、試しに犬の前に手のひらを出し、「お手!」と言ってみた。
その瞬間、犬は全体重とおぼしき重量を右前足に集中させ、差し出した私の手のひらめがけゆっくりと振り下ろしてきた。
私の手の甲が地面に付いても、その力が弱まることはなかった。そして、ふりほどいた私の手の甲には、庭に敷いた玉砂利の跡がくっきりと赤く残っていた。
犬はその週のうちに、数日前連れてこられたように車に乗って我が家を後にした。
# なつかねぇ奴は嫌れーだよ




