いずれ理解される日が来る?
お正月です。
この時期、悪しき恒例になっている事故の報道が今年もまたありました。
高齢者がもちをのどに詰まらせて窒息し、命を落とすというものです。
元旦から今日までの餅つまり死亡者数(関東甲信越)

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1月2日のニュースですから、2日間で7人の方がお亡くなりになっています。
全国では当然、二桁台の方が命を落としていることになります。
同様に、のどに食べ物を詰まらせて命を落とす例に、こんにゃく入りゼリーがあります。
ネットで検索したところ、1995年から2007年までに11人の方が命を落としているそうです。
こちらは、国民生活センターなどで注意喚起の啓発をしていたり、消費者団体などが法律による販売禁止を求める活動をしています。
メーカーは製品の軟らかさを変えたり、大きさや形を改良して事故防止を図っています。
ハート型のゼリーがありますが、あれはのどに詰まっても気道を確保するために工夫したものだと言うことです。
これに対して、こんにゃく入りゼリーの何倍もの死亡事故が発生しているのに、もちに対する製品改良や販売禁止運動というものは聞いたことがありません。不思議です。
意図的としか言いようがないくらい沈黙を守っています。
# ちなみに、こんにゃく入りゼリーの事故で亡くなった方は、高齢者の方もいますが、子供に集中しています。
対して、もちの方はというと、圧倒的にと言うかほぼ100%、高齢者の方々です。
こちらのネタを思い出してしまいました。(--;
事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。(-人-)
