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One's Doghouse

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12. 30, 2007

White lover

クリスマスも過ぎ、年の瀬も押し詰まりました。

 この時期になると話題になるのが、女性の結婚適齢の比喩です。

 クリスマスイブ(24歳)、クリスマス(25歳)、大晦日(31歳)なんて言う奴です。

 売れ残りのクリスマスケーキ(26歳超)、アイスクリーム(31歳)というのもあります。

 でも、この頃は皆さん晩婚でこういった言い方は実情にそぐわなくなってきました。

 そこで、今は、総称して 白い恋人 って言うんだそうです。

# 何だかすてきな響きではありますが、そのこころは「賞味期限偽装、あるいは賞味期限切れ」。(--;

12. 18, 2007

アレルゲン

アレルギー症状を引き起こす原因となる物質の事です。

 アレルギー症状にも、鼻水くらいのものから、命に拘わるものまでいろいろあります。
 現在では、食品衛生法にもとづいて、食品のパッケージに原材料にアレルギー物質を使用している旨を表示しなければなりません。

 一例です。
 表示のアップ写真。
 アレルゲンである、落花生が使われてます。(ちょっとネタバレ)



 で、パッケージ全体です。



# バターで味付けしてるから加工品には違いないけどね。

12. 08, 2007

summer time

夏は日が長いから、1時間早く行動しましょうというあれです。

 夏にサマータイム論議があるなら、冬にもウィンタータイム論議があって然るべきだと思います。

 日に日に朝の寒さが身に身にしみる今日この頃。
 寒さで脳の血管がキュッと縮んで、今にも詰まるか切れるかしそうな冬の朝に、わざわざ寿命を縮めるが如く、凍てつく静寂の中を職場に出かけていく行為に疑問を感じます。

 冬は寒い朝を避け、1時間遅く行動するという「ウィンタータイム」を提言したいのであります。
 そもそも、一般的な時間は一年間の平均で考えているはずで、四季のある日本で考えれば春と秋の気候に照準が合っているんだと思います。
 だから、夏を1時間早くするなら冬も照準からずれた分遅くする必要が出てくると思います。

 しかし、ちょっと待てよ。

 単純に1時間遅らせると言うことは、仕事の帰りも1時間遅くなると言うことで、朝の寒さほどじゃないけれど、やっぱり寒い夜がやってきます。
 問題先送りなだけじゃん。
 それに、ある日突然時間をずらすというのも無理があります。

 それなら、いっそのこと気温で生活するというのはどうでしょう。
 外気温15℃〜25℃の間、活動するなんて、、、
 いや〜、爬虫類な生活、、、、
 スローライフならぬ爬虫類ライフ

 これでは余りにも怠情過ぎますので、日の出から日没までの活動がお勧めかも知れません。

 で、素に戻って考えてみたら、

 古式ゆかしき、江戸時代までの日本での時間の計り方というのは、まさにこの感覚。

 日の出と日没の間をそれぞれ6等分して、時を刻みます。
 昼間の一刻(いっとき)と夜の一刻、夏の一刻と冬の一刻とは長さが違うという、太陰暦による不定時法

 でも、これが本来の人間の生活に一番合っているんじゃないかな。
 先人の智慧、侮るべからず。