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8. 08, 2007

賢者の贈り物

名前、それは親が子に贈る生まれて最初のプレゼント。

 私が我が子に名前を付けるとき、世の中で困らぬようにと、

  1. 読み間違えられないこと。平易な漢字で、通常の読み方では読みは一つであること。
  2. 声に出した時、好感が持てる響きであること。ただし、大人になっても恥ずかしくないものであること。
  3. 男女の区別が付くこと。

 辺りに気を付けました。

 ところが、最近の子どもの名前をみると、

  1. 読み方がいくつかあるどころか、読み方の想像も付かない。あるいは、暴走族の名前のように当て字。(夜路死苦)
  2. 子どものうちは、そりゃかわいい響きかも知れないが、大人になり、何れは老人になっても使う事を想定してんのか?
  3. 性別が全く分からない。いや、人間かどうかも怪しい。ペットじゃあるまいし。

 そんな、私としては眉間に皺寄せるものが多く目に付きます。

 子どもを一人の人格ある人間としてではなく、所有物としてみているとしか思えません。


 今朝の新聞記事。

 漢字書けなくて…御用



 これだったのか!!
 
 IT時代を見越して、確実で簡単、効果的な本人認証システムをプレゼントしていたわけで、、、

# 目から鱗、完敗、脱帽
 先見の明という奴ですね。