原因
知り合いの業務用パソコンの調子悪くなりました。
動きが緩慢で、あらゆるアプリケーションがモッサリとしか動きません。
4月の初旬に修理に出しましたが、やっと先日戻ってきました。
届いた修理伝票がこれ!
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肝心なところを拡大します。
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現象「動作が遅い。シャットダウンに時間が掛かる。アプリケーションの起動が遅い。」
原因「セキュリティソフトの常駐が原因と思われます。」
ちなみに、常駐しているセキュリティソフトは、N○rt○n。
昨年、どこかのセキュリティソフトが悪さをしたことは有名。しかし、こちらのソフトが悪さをしたという話は初耳。
そもそも、セキュリティソフトが常駐していてどこが悪い!?
担当者のスキル、なさ過ぎ。
# そもそも、このマシンを調べた時、今までの経験からハードディスクの異常と診断。交換すりゃすぐに直ると思いましたが、リース品でしたので、メーカーに修理に出しました。
それが、ゴールデンウィークの始まるずっと前のこと。
ディスク交換ならデータもアプリケーションもぶっ飛ぶと思ったので、ディスクイメージを待避しての修理依頼でした。
数日後。
「マザーボードが不良で交換します。ディスクは交換しません。」との連絡。
さすが、プロは見るところが違う。なんて思いながら修理品の到着を待ちました。
納品日。立ち上げテスト。
まぁまぁ!
アプリ起動!
って、ダメじゃん。
再度、修理依頼。
再修理担当から届いた言葉が、
「セキュリティソフトを止めると通常に動作します。セキュリティソフトが原因です。」
素で言ってる? それがホントなら、世界中大騒ぎなことだよ!マジ?
聞いたこと無いメーカーのソフトじゃないんだよ?
結局、クレーマー(私)の言うとおり、伝票と一緒に一応ハードディスクは交換されてきました。
リカバリは、先の待避したイメージで自力で行い、再起動。
ほら、サクサク動くじゃん!
