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One's Doghouse

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2. 25, 2007

第一発見者

職場のイントラネット。

 先日、管理部署から連絡がありました。

 「偶然、アクセスログから社員がアダルトサイトに接続している事がわかった。そこで、詳細にログを確認したところ、そちらの所属社員がアダルトサービスの予約システムに頻繁に接続している事が確認できた。厳重に注意するように。」

 普通、アクセスログというのは、通信の相手方を IP アドレスで記録しています。ドメイン名をいちいち逆引き(IP アドレスからドメイン名を調べること)しているとトラフィックが大きくなって通信が遅くなりますから。従って、数字の羅列である IP アドレスで相手方がアダルトサイトだとわかるというのは不可能。仮にドメイン名の逆引きをしているにしても、よっぽどそれらしいドメイン名でなければ、その情報だけで判断は難しい。

 その接続先って、第一発見者の良く知ってるサイトだったりして。

# 通常は、通信に異常に過大なトラフィックが発生した場合に、その原因となる LAN 内部の PC を特定します。そして、その PC のログを集計し、頻繁にアクセスしているサイトを調べ、実際にアクセスしてみて内容が確認できるんだと思います。

 順番が逆なんだけど。

# 後日確認したら、「同一パソコンから同一サイトに頻繁に接続していた」ログを調べたんだそうな。それなら分からないでもない。

2. 10, 2007

類似

北信濃に今でも続く風習。

 涅槃会に仏壇に供える「やしょうま」。

 数十年前までは各家庭で作って供えていたけれど、さすがに今はほとんどの家庭では店で買ってきて済ましてます。


「やしょうま」とは、お釈迦様が逝去される前に
弟子の”ヤショ”が、米の粉を熱湯で練り蒸かして
馬の背の型に造り、お釈迦様に差し上げたところ
大変喜ばれ”ヤショウマカッタ(美味しかった)”
と申されました。善光寺では 2月15日を 涅槃会
(ネハンエ)と定め、”やしょうま”をお供えします。
北信濃では、3月15日に宗派の別なく各家庭でも
”やしょうま”をお仏壇のご先祖に供える風習が今も
続けられています。
 当店では、上質の米の粉を蒸し 何回も臼で搗き
美味しい”やしょうま”造りに精進しております。
なつかしい故郷の味を思い出していただけると
思います。
 謙譲語と尊敬語が混同してるし、主語があさっての方に言っちゃってて、怪しい日本語になってるけど、
「お釈迦様が臨終の床で食べた、弟子の”ヤショ”が作った食べ物が大変美味しかったので、”ヤショウマカッタ”とおっしゃった。以来その食べ物を”ヤショウマ”と呼び。お釈迦様入滅の日である涅槃会に仏壇に供える風習がある。」
 ということ。

 私も子供の頃、母親から同じようないわれを聞いた覚えがあります。

 そもそも仏陀はインドの人。古代インド語=サンスクリット語が、遠く離れた極東の地、日本語の駄洒落にできるほど類似性を有するとは、、、

# でも、この風習、北信濃特有のよう。ならば仏陀は北信濃の地で客死というか臨終を迎えたと考えた方が理にかなう?
 やしょうまってのはこれ。

2. 04, 2007

出入り禁止

とあるお店の通用口。

 注意書きが貼られています。



 望遠でズームアップ



 関係者以外こちらからの出入りを禁止致します。


 関係者すら出入り禁止の通用口。

# 言いたいことは分かるけど、、、
 正しくは、
 「部外者立入禁止」または、
 「関係者通用口」あたりかな。

モラル

銀行の ATM の横に置いてあるゴミ箱。



 利用明細を捨てるために置いてあります。

 これね。



 何かテープライタで注意書きらしきものが貼ってあります。
 場所が場所だけに、あまりおおっぴらに写真を撮れません。そ〜っと携帯電話で隠し撮り。(シャッター音出ちゃったけど)





# 「生ゴミ」?
 こんなところに何が捨てられていたんだろう!?