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One's Doghouse

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4. 30, 2006

行き先

学生時代に暮らした街。

 そこから一駅離れた街に大きなショッピングセンターがありました。

 そこには、当時としても珍しいエレベーターガールがいて、利用客に各階の案内と行き先ボタンの操作をしていました。

 「いらっしゃいませ。ご利用の階をお知らせ下さい。」
 「お待たせしました。○○階、××△△売場でございます。」


 若くてきれいなお姉さんが、優しい声で案内してくれます。


 ある日、エレベーターに乗ると、客は私一人だけ。行きたい場所は最上階。

 「いらっしゃいませ。ご利用の階をお知らせ下さい。」

 「終点まで!」

 お姉さん、顔付き急変。その後、案内は一切せず終始無言。

# あの手の案内って自分のリズムで喋ってるから、イレギュラーな応対されるとリズムが狂って言葉に詰まっちゃうんだよね。
 でも、最上階に着くまでの時間がとっても長く感じました。(^^;

4. 20, 2006

給料日

昔見たホームドラマの1シーン。

 母「今日は給料日だから、ご馳走よ。」

 まだ、給料は現金支給が主流だった時代。
 給料を受け取った夫が帰宅せずして、ご馳走を用意できるはずなど無い。

 「今日は給料日の翌日だから、ご馳走よ。」
 が正しいんじゃないかと思っていた。

 しかし、

 給料日間近の上司のひとこと。

 「明日は給料日。今日は持ち金全部使ってもいい日だ!」

 疑問が解けた。

 ドラマに出てくる奥さん、偉いよ。しっかり給料日まで余力残しとくなんて。

# 江戸っ子気質!?
 給料もらう直前に「全部使って良い」ほど財布に残がない自分が悲しい。(T_T)

4. 16, 2006

設置位置

信号機の押しボタン。



 設置位置はというと、電柱のこんな高さ。



 このピクトサインと同じ姿勢で押せる位置にボタンが設置されているのを見たことがない。



# このピクトさん、スタイル良すぎ!

リンク(LINK)

自分のページがどんな紹介でリンクされているのか、ネットを検索するのもちょっと楽しみではあります。

 駄犬わん

 ライブカメラで全世界デビューして約2年。
 そのページも、そこそこリンクされているようです。

 紹介文はと言うと、ページのタイトルそのままに「わんの犬小屋ライブカメラ」というものがほとんどです。

 しかし、一件、気になる紹介文を見つけました。

 「わが家の駄犬わんのライブカメラ」

# そりゃ、わんは駄犬ですよ。間違いなく。
 しかし、見ず知らずの他人に駄犬呼ばわりされるいわれはないと思う。
 愚妻、愚息の類と一緒で、他人が「お宅の愚息は云々」とは言わないのと一緒。

May 21 2006
 その後、該当リンクは消えたみたいですね。

4. 13, 2006

ご利用は計画的に

テレビや新聞で毎日のように宣伝される、消費者金融の広告。

 「キャッシング」などと言う言葉も有るようだけれど、所詮は借金。
 いわゆるサラ金の、その宣伝の最後に申し訳程度にくっついてるお馴染みのワンフレーズ。

 しかし、

 計画性のある人なら、そもそも刹那的な借金なんかしないと思う。
 とても常識的とは思えない、あのバカッ高い金利を承知で借金すること自体が、すでに計画的じゃない。
 そんな人たちに向けて`計画的に'と言ったところで意味なんかない。

# あのワンフレーズは、自分を正当化させるための業者側の言い訳。

4. 10, 2006

闇に浮かぶ顔

雨の夜。

 ただでさえ街灯の明かりが届きにくい田舎道が、さらに光を吸い込み暗くなる。
 その角を曲がり、墓地を通り過ぎれば自宅はすぐそこ。
 帰宅を急ぎながらも、安堵感のためか少し気がゆるむ。

 しかし、


 普段はすれ違う人など居ないはずなのに、なぜか向こうから傘をさす人影。
 闇に目を凝らすと、女子高生の制服らしくも見える。
 見えにくい体の線と対するように、闇に浮かぶ顔。
 妙にはっきり、うら白く浮き上がる。

 見てはいけないものを見てしまった悔やみ。
 そして、心と裏腹に、闇に浮き上がったその顔に釘付けになる視線。

 女子高生の顔が闇に浮かび上がって見えるなんて、、、
 心の病がついに我を襲ったのか!?
 少なからず、身に覚えはあるが、、、

 やがて訪れた、すれ違いの瞬間。
 緊張と戸惑い。

# 頼むから、暗闇でケータイ電話操作しながら歩くのは止めてくれ!(T_T)
 うつむいているならまだしも、正面向いてるんだもん。(安全ではあるけど)
 ホント、怖かった。
 雨の夜の物語。

4. 08, 2006

Fuck You!



未だ健在
 どちらかと言えば、意味的には鳥除けだと思う。

# 白状します。
 実家の母親の仕業です。
 訪ねるたびに、これを見て笑う息子家族の仕草を不思議そうに見ています。
 そろそろ、この意味教えた方が良いかな?!