1. 23, 2006
1. 19, 2006
合格率
この時期、資格試験のシーズンでもあります。
そこで、今度は合格率の解釈についておさらいです。
例えば、合格率20%の資格試験と言った場合、「5人に一人は合格する」という考え方は間違いです。
司法試験のように、合格人数枠が決まっている場合は別として、「受験者のうち、得点が合格ラインに達した者が合格する」というのが正解。
# こちらも、成績の悪い人にとって、合格率は常にゼロ。
1. 18, 2006
競争率
今週末(21,22日)にはセンター試験、いよいよ受験シーズンの到来です。
ここで、競争率の解釈についておさらいです。
例えば、競争率10倍の難関と言った場合、「10人に一人合格する」という考え方は間違いです。
「受験者のうち、成績上位10分の1が合格する」というのが正解。
受験者すべてが、均等に合格する確率を持っているわけではありません。
成績の悪い人にとって、確率は常にゼロ。
# 類似として、「やれば出来る」と言われて安心してはいけません。
これは、「やらなきゃ出来ない!」あるいは「全然やってないだろ!」と言われていると解釈すべきです。
1. 15, 2006
翻訳
次の英語を日本語にしなさい。
(某掲示板より)
問 Can you understand?
答 元兄弟横綱の骨肉の争い
# わかったか?
1. 12, 2006
冷蔵庫
連日寒い日が続きます。
早く春になってくれないかと、暖かな陽射しが恋しい毎日。
でも、スキー場の寒さに比べたらマシかも。
スキー場の食堂でアルバイトしていたときの、親父さんの指示。
「ビール冷えちゃうから、冷蔵庫に入れといて!」
# 外気温、氷点下25℃の世界。
ビールは冷蔵庫で、飲み頃に温めておきます。
1. 09, 2006
メールチェック
今や常時接続が常識になりつつあるインターネット。
でもね。
もともと、インターネットは常時接続を前提として設計されたもの。
ダイアルアップ手順を規定した PPP ( Point to Point Protocol ) は後付の特別な取り決め。
今、やっと元に戻りつつあるのがホントのところ。
常時接続が当たり前なら、メールの着信チェックも自動がそもそも。
有名どころでは Biff なんていう自動メールチェッカもあります。
Biff とは、そのメールチェッカを開発した人の飼い犬の名前。
ネットに接続するとき、その都度電話していた時ならメールチェックも手動で良いかもしれないけど、常時接続環境の今、まさか手動でチェックしている人が居るとは思わなかった。
わが家では、5年以上も前からチェッカのお世話になってますから。(^^v
# メーラを常駐させて定期的にチェックさせる方法もありますが、結構重いです。
私はずっと、Windows Popup Biff ( WPBF ) を使ってます。
メール着信を定期的にチェックして、着信していれば自動でメーラを起動します。
パソコンは便利に使うもの、なるたけ自動化しましょう。
(以前にも書いたかも。)
