身を隠せ!
この店で商品棚にアクセスする場合には、身をかがめてカメラに捕捉されないようにするんだ!
可能なら匍匐前進(ほふくぜんしん)でも構わない。
発見されたら "即刻警察に通報" されてしまうぞ!
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近所のドラッグストアの注意書き。
# 別に、通報されてもやましいことはしてないけれど、無用なトラブルには巻き込まれたくない。
面倒なのは嫌いだ!
(コンバットゲームかい!?)
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この店で商品棚にアクセスする場合には、身をかがめてカメラに捕捉されないようにするんだ!
可能なら匍匐前進(ほふくぜんしん)でも構わない。
発見されたら "即刻警察に通報" されてしまうぞ!
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近所のドラッグストアの注意書き。
# 別に、通報されてもやましいことはしてないけれど、無用なトラブルには巻き込まれたくない。
面倒なのは嫌いだ!
(コンバットゲームかい!?)
ローマ字での日本語表記。
大きく分けて「訓令式」と「ヘボン式」があります。
「おう」とか「おお」の長音を表すとき、訓令式では母音字の上に ^ (キャロット、カレット)をつけて表しますが、ヘボン式では原則として何も付けません。(パスポートでは2000年4月1日より氏名の表記について、OHによる記載も認められるようになりました。)
世界地図や、公式ホームページを見ると日本の各都市名のローマ字表記は次のようになっています。
東京(とうきょう)−> Tokyo
京都(きょうと) −> Kyoto
大阪(おおさか) −> Osaka
兵庫(ひょうご) −> Hyogo
神戸(こうべ) −> Kobe
ローマ字表記の主流はヘボン式でしょうか?
ちなみに、ヘボン式では撥音('ん'の表記)は原則 'n' ですが、'b','m','p'が次に続く場合は 'm' になります。
新 宿 −> Shinjuku
神保町 −> Jimbocho
南 部 −> nambu
さて、この頃見かけるローマ字表記。
なんだかうざったいと思ってよく見ると、長音表記がひらがなと一緒になってる事があります。
東京 −> Toukyou
京都 −> Kyouto
通産 −> Tsuusan
この傾向、メールアドレスに顕著。
訓令式 + ヘボン式 + 独自拡張の三種混合表記になんて場合もあります。
これって、背中がゾワゾワする位に気持ち悪い。
(「そのとおり」を「そのとうり」と書いて有るのと同じくらい気持ち悪い。)
何でだろうと思って考えてみたら、思い当たるのはパソコン。
パソコンでローマ字入力する場合、訓令式とヘボン式を混ぜて使っても文句言われないし、長音については 'u' や 'o' を叩かなきゃ入力できない。ましてや
'nambu' と入力したところで '南部' にはならない。(T_T)
パソコンの普及が、第三のローマ字表記方法を出現させました。
# こういった表記方法というのは、ローマ字表記じゃなくて、「ローマ字入力表記」というんだと思う。
言わば、発音記号みたいなもんだね。
マイカー通勤。
信号待ちの時、手持ち無沙汰にドライバーを観察すると、出勤ぎりぎりまで惰眠を貪っていたと見えて、身支度の続きをしているドライバーの光景を見ることができます。
通常は、
朝食代わりのおにぎりをほおばっているとか、
男性なら電気カミソリでヒゲを剃る、
女性なら化粧の仕上げといったところでしょうか。
でも、先日見たのは、、、
運転しながら歯磨きしてました。
# 唾、溜まらないのかな?
今はやりのドライマウスかも知れないなぁ。
車の中にうがいセット積んでんのかな?
電車の中で女性が口紅直してたら、揺れた拍子に口紅が鼻の穴にスポッと入った挙げ句に、中で折れて取れなくなったという話は以前聞いたことがあります。
歯磨きも、急ブレーキのショックか何かで歯ブラシが喉に突き刺さらなきゃ良いけどね。
職場のグループウェアが入れ替えになりました。
古い資産をすべて捨てて、全く新しいシステムを導入しました。
ウェブベースで動く新システムの初期画面です。
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画面上部には、各機能へのメニューがアイコンで並んでいます。
で、よく見ると。
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二つのアイコンをズームアップして並べてみる。

掲示板とBBS。
掲示板を英語で言うと BBS (bulletin board system)じゃなかったっけ!?
# その後、「掲示板」は書き込みに対してレスポンスを書き込めないコルクボード的な機能で、「BBS」は書き込みが出来る一般的な掲示板機能であることが判明。
せめて「掲示板」と「会議室」くらいに分けて欲しかった。
閑さや 岩にしみいる 蝉の声
松尾芭蕉の奥の細道で有名な山寺「立石寺」に職場の旅行で行ってきました。
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(無造作にポケットに入れたのでしわくちゃ(^^;)
山寺と言うだけあって、奥の院まで、約千段の石段を登り、往復約50〜60分掛かります。
道路の案内板には「登山道」の文字。(参道じゃないのかよ!)
往路は、行けども行けども永遠に続くと思えるほどの石段。日頃の運動不足がたたって胸が苦しくなる程の辛さ。幸い、朝早かったので他の参拝客とかち合わず、マイペースで登ることが出来ました。
そうは言っても、奥の院に着く頃には、10月の気候の中、Tシャツ一枚の軽装なのに、次から次へと噴き出す汗。タオルを持ってくれば良かったと後悔しきり。
同じ道を通って下り始めた頃には、そろそろ他の参拝客も登り始めていました。
すれ違う登りの参拝客の顔には、疲れと、あとどのくらい登れば辿り着くのだろうという不安の表情が入り乱れているのが感じられます。
きっと、自分も、登りの時にはあんな顔していたのかと思います。
こんな時、何かしらの目安が有れば希望が持てるというものです。
そこで、参道を半分ほど下ったところで、一緒に参拝した同僚に一言。もちろん、不安いっぱいの登り客に聞こえるように。
いや〜、やっと9割方下ってきたね。ここまで下れば着いたも同然!
# 参拝客の表情は、一瞬にして不安から絶望へと変わっていきました。(^^;
先達はあらま欲しきことなり(徒然草)