3. 29, 2005
3. 25, 2005
広告塔
3. 18, 2005
特技
誰もが持っている特技。
どんなに下手に書かれていても、自分で書いた字は読む事ができる。
# 余りの悪筆で、自分で書いた字が読めなくなったという人も居たけれど、、、
3. 13, 2005
姉妹品
3. 12, 2005
皿洗い
アルバイトの定番といえば、皿洗い。
でも、純粋に皿洗いだけのアルバイトをした人はなかなか居ないんじゃないかと思います。
学生時代、貧乏学生としては日銭が欲しい。
アルバイト情報誌をなめ回すように調べて見つけた、日払いのアルバイト。
内容は、都内の某有名ビルにあるレストランでの皿洗い。
絵に描いたようなアルバイトの王道。
早速電話して仕事をゲット。仲間と二人で出かけていきました。
簡単な面接の後、通されたのは広い厨房。
その隅の方に、シンクが二つ並んでいました。
仕事の段取りは、
- 食器から残飯を捨てて、1番目のシンクに入れ
- 洗剤とタワシで洗い
- 軽くすすいで、2番目のシンクに送り
- しっかりすすいで、食器かごに載せる
といったもの。
まっ、皿洗いでこれ以上の段取りもないと思うけど。
それぞれのシンクの前に一人ずつ立って、皿洗いの開始です。
食器から残飯をよ〜く落とさないとシンクが汚れます。
洗剤を付けたタワシでお皿の裏表をゴシゴシこすって、次にバトンタッチ。
流水で洗剤を落として、キュッキュッになったらできあがり。
これを一日中繰り返ハズでした。
仕事を始めてからしばらくして、どんどん汚れた食器がやってきます。
どうも結婚式が複数入っている様で、次から次へと大きなかごにいっぱいのお皿が運び込まれてきます。
でも、それを洗っているのはたった二人だけ。
そのうち、置き場もなくなるほどになってしまいました。
僕たち、別にサボっている分けじゃない。
一生懸命、お皿をきれいにピカピカ、キュッキュッと洗っています。
脇目も振らずせっせ、せっせと。
それに比べて、やってくるお皿が多すぎるんです。
さすがに、責任者が異変に気付きました。
「何やってんだ!そんな洗い方じゃ間に合わねぇよ!」
「皿の内側なんか洗わなくて良いんだ!どうせ料理を盛っちゃえば分かんねぇんだから!裏の汚れだけ取って、油は熱湯で飛ばしゃいーんだ!」
その後、
裏は油でキラキラ光り、表はエビのチリトマトソースがベットリくっついたお皿が次々と次の宴会用に運ばれていきました。(T_T)
# これがトラウマになって、しばらくの間は大きなレストランとか宴会場での飲食が怖かった。
ちなみに、シンクに張られたお湯は、最初だけは透きとおっていましたが、まず、洗剤洗い用のシンクが泡だらけになり、最後にはすすぎ用のシンクも泡だらけ。
結局、洗剤の泡の中からお皿を取り出して、そのまま食器かごに載せてる状態でした。
今はあんな事はしてないと思います。(と、思いたい。)
3. 03, 2005
アンケート
職場で配られた、某金融機関の販拡(販売拡大)キャンペーンアンケート。
気になる設問が一つ。
一 キャッシュカードの暗証番号が生年月日・電話番号・自宅番地等推測しやすい番号になっていませんか?(はい・いいえ)それを聞いてどうするつもり!? (▼▼メ
# いくら何でも「はい」と答える人はいないと思う。
暗証番号に、こういった数字を使ってはいけないという事を理解していない人でも、「はい」と答えた時点で自分の番号を教えてしまう事になるという事くらいは理解できると思う。そこまでお馬鹿は人は、、、(略)
私としては、こんなアンケートするような金融機関とはお付き合いしたくないなぁ。
読み方
プレゼンテーション。
説明者がやたらと「アスタリスク」を連呼する。
でも、レジュメに「*」は見あたらない。
そこに書かれているのは「※」。
どう見ても米印。
ワイルドカードにもならないし、かけ算だってしてくれない。
# 何でも横文字使えば良いってもんじゃない。
知ったかぶりして専門用語らしいこと言うくらいなら、こちらの方がむしろ素直で好感が持てる。
