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One's Doghouse

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1. 30, 2005

無用取っ手(トマソン)

結構、探せばあるもんだ!

 三階建てアパートの外壁にある窓。



 電線と重なっちゃったけど、左側の枠に注目。



 外から開けるための取っ手。

 逆から撮ってみた。



 また、電線と重なった、、、

# 撮影テクニック、なし、、、(T_T)

1. 28, 2005

出番無し

ことわざに「能ある鷹は爪を隠す」というのがあります。
 `実力のある人物は、いたずらにそれを誇示することはしない'というたとえで、奥ゆかしいというか謙遜を美とする日本的な言葉です。

 でも、

 誇示するチャンスを読み誤って、結局、爪を隠したまま一生出せず仕舞いだったら悲しい。(T_T)

# 今は、自分をアピールする時代。積極的に爪は出した方が良いのか?
 とはいっても、イヤミとの境界が難しい。
 (その前に、そもそも`'は有るのか?(;_;))

1. 27, 2005

矛盾

通勤途上、ちょっと気になる店を発見!



 早速、寄り道してチェックを入れてみた。



 何だか怪しげな店構え。
 そして、安っぽい看板。
 と、言うよりも、ガラスに内側から紙を貼っただけ。



 有限なのに無限

# いったい、どっち?(^^;

1. 25, 2005

無灯火

冬至は過ぎたと行っても、仕事から帰る頃はすでに暗くなっています。
 こんな時、自転車の無灯火は非常に危険です。
 自転車のライトは周りを照らすんじゃなくて、自分の存在を相手に知らせるためのものです。
 ちょっとペダルは重くなるけど、身の安全のためちゃんと点けましょう。(^^v

 以前、ラジオか雑誌で見つけた話です。

 薄暗い夕暮れ時、自転車で帰路を急いでいた時のことです。
 安全第一に、ライトはしっかり点けて走っていました。
 そうはいっても黄昏時、見通しの悪い交差点に差し掛かったところで車とぶつかりそうになりました。
 双方慌てて急ブレーキを掛け、何とか衝突だけは避けることが出来ました。

 ちょっと動悸が治まらないでいる私に、ドライバーが窓を開け声を荒げて一言。
バカヤロー!ライトをちゃんと点けろ!
 あまりの剣幕に自転車を見ると、点けていたと思っていたライトが暗いではありませんか。
 思わず、
すみません!
 タイヤをきしませて走り去る車を遠目に、自分も気を取り直してペダルを踏みこみました。
 ・
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 ・
 ・
 ・
 (−−#
 自転車は走っていなきゃライトは点かない!!
# ちゃんと点けてたのに、、、
 後味の悪い、やりきれなさだけが残ったとか、、、
 これの逆版。

1. 23, 2005

メニュー

景気が悪くても、やっぱり時には外食もしたいもの。
 そんな時の庶民の味方、回転寿司。
 この頃は、俵状にしたご飯の上に具が載っかっていれば`寿司'、ご飯の真ん中に具を入れて周りを海苔で巻けば`のり巻き'あるいは`軍艦巻き'とばかりに何でもお皿に載って回ってきます。

 いか天、えび天、トンカツ、豚カルビ、生ハム、合鴨、照焼チキン、ハンバーグ、コンビーフ
 これを見て、寿司のメニューだとすぐに分かる人は、そうは居ないと思います。

 先日、久しぶりに回転寿司屋さんに行ったら、またまたメニューが増えていました。



 しょうゆラーメン、天ぷらそば、天ぷらうどん。
 ついに麺類がメニューに加わりました。
 何やらメニューには注意書きが有ります。



 「アレルギーのある人は絶対に注文するわけ無い。」

 しょうもない注意書きだなぁと思って眺めていましたが、この注意書き、そばに限ったモノじゃなさそう。
 麺類すべて、そばアレルギーの人はダメみたいな書き方。
 厨房の中では、何が起こっているんだろう、、、

# 実際、そばアレルギーの人は`ゆで汁'をなめただけでも息苦しくなるそうですから、厨房内で完全分離が保証されていないなら遠慮した方が良さそうです。
 それよりも、回転寿司屋さんというのは、すでに寿司屋さんじゃなくて回転寿司という名の独自の食べ物を提供する大衆食堂になっているような気がする、、、

1. 20, 2005

駐車の仕方

立て看板に「前向き駐車を御願いします」と書いてあれば、そりゃ車を前向きに駐車しなきゃと思います。
 でも、



「前向きな気持ちで、車を後ろ向きに駐車する」のも有りかなと、、、(^^;

# 揚げ足取り orz

1. 19, 2005

読書

大学入試シーズンです。
 入試問題の国語の定番といえば、小説の題名と主人公の名前、そして作者の名前を正しく組み合わせるってのがあります。
 私も受験勉強中、丸暗記しました。そもそも、読んだこともない小説の組み合わせを答えなきゃならない分けだから、丸暗記するしかない。この期に及んで一々本なんて読んじゃいられない。受験勉強とはいえ本末転倒な話。
 当時純粋だった私は、「こんな問題が一般常識的に出題されるという事は、受験生が読破していて当然と考えられるからじゃないのか?そのほとんどを読んでいない自分は何なんだ?今まで高校生活を無駄に過ごしてきたんじゃないのか?」と反省したのでした。

 その後、何とか合格者名簿に紛れ込み、晴れて大学生。
 これまでの遅れを取り戻してにわか常識人になろうと、本屋で山のように文庫本を買い込み、むさぼるように小説を読みあさりました。
 純文学、耽美派、海外物、etc

 そして、フッと我に返って周りを見渡すと、どこを探しても、そんなに小説を読んでる奴は、大学生は疎か社会人にも居なかった。

# あの手の問題って、何を問う問題だったんだろう?
 単に、記憶力の程度を見たかったのかなぁ。