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One's Doghouse

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12. 23, 2004

ゾンビ

 いきいき 3 【生き生き/活き活き】
(副)スル
(1)新鮮で生気があふれているさま。
「―した目」「―(と)描写する」
(2)元気で、活気のあるさま。
「―(と)した表情」

クリスマス直前。
 夏の土用の丑の日がウナギ受難の日なら、冬のクリスマスはにわとり受難の日です。(T_T)
 恒例のチキンがスーパーに所狭しと並んでいました。



 気になる値札をちょっとアップ。

etc_222-2.jpg

 言い換えると「生気があふれている鶏」。
 さばかれても元気で活気のある鶏。

 仲間たちもいました。

 元気で活気のある鳥もも。



 元気で活気のある手羽。



 極めつけ、ローストされても活気のある足。



# クリスマスはキリストの聖誕祭。
 キリストといえば復活。
 と、言う意味じゃなさそう、、、(^^;
 生前病気だったら、こう呼ばれるワケで、、、

髪型

新しいお札がやっと手元に回ってくるようになりました。
 魅力は何と言っても、国が使い道を指定している千円札。(^^;
 少しは肖(あやか)ってみたいもんだと、肖像画をじっくりと見てみる。



 ぼさぼさの髪型だけど、よ〜〜く見ると何だかヘン。
 色々と光の当たり具合を変えてみると、てっぺんの髪のところに明らかな境目がある。
 エフェクトをかけて、コントラストを変えてみたりして強調してみた。(モニタの特性によっては分かりづらいかも)



 新たなる発見!
 野口英世はエクステンション(付け毛)してた!

# ここの部分ね。



 本物だと良く分かります。

12. 19, 2004

インターネット3

インターネットが話題になり始めた頃、電気店で「インターネットください」という客がいるという笑い話が流れたことがありました。

 先日、某ヤ○ダ電気に行ったら、○CNのADSL接続キャンペーンとやらで、お兄さんが威勢よく呼び込みをしていました。

 「いらっしゃいませ〜〜!、インターネットはいかがでしょうかぁ〜〜〜!

# 売ってるじゃん!(^^;

12. 17, 2004

嫌がらせ

頼んでもいない寿司や宅配ピザが大量に届けられる。
 時々テレビのニュースなどで耳にする嫌がらせ。

 先日、私が不在の時に、職場で実際にあったそうです。

 結局、頼んでいないことをお店の人に説明して引き取って貰ったそうですが、、、

 届けられた人には、嫌がらせを受ける心当たりがハッキリとは思い浮かばない。何がトラブルになったのか思いめぐらす事になる。後味が悪い事件。

 でも、もっと後味が悪いのは注文を受けたお店。何の関係もないのに、経済的な被害だけが現実としてそこにある。

# 嫌がらせも、第三者を巻き込まずにターゲットを絞ってスマートにやろうよ!
(ちょっと違うか、、、(^^;)

12. 14, 2004

普通紙コピー

オフィスに必ず置かれる様になったコピー機。
 今や必須アイテム。
 コンビニのコピーサービスも、いつの間にかカラー機が当たり前の様に置いてあるようになりました。

 このコピー機、たまに普通紙コピーなんて言葉も使われます。
 というのも、開発当初のコピー機は表面に薬品を塗った専用紙が使われていました。これを感光して定着させるという、いわば、銀塩写真の印画紙みたいな原理です。(この言葉も、デジカメ+プリンターの普及で忘れられちゃうんでしょうね)

 そして、今のコピー機。
 元画像を読み取って、その画像に合わせて紙を静電気で帯電させ、そこにトナーという炭素が主成分の粉を振りかけます。そして、紙を軽く振ると、帯電していない部分のトナーが落ちて画像の部分だけ紙に残ります。ここに熱をかけてトナーを紙に融着させてできあがりとなります。

 従って、紙じゃなくてもこの行程さえ巧くこなせば、帯電するものであれば画像を転写させることが出来るはず。

 学生時代、アルバイト先のソフトウェアハウスで最新型のコピーが届いた時に、こんなうんちく話をしたら、話しが終わらないうちに、白いタオルがコピー機の中に吸い込まれていきました。(^^;

# プログラマーって結構、実証主義。
 でも、壊れたの、僕のせいじゃない、、、

12. 09, 2004

自転車の盗み方

このホームページのアクセスログを見ると、
 「正しい車の盗み方」のページがやたらと検索でヒットしています。
 で、好評に応えて、今度は「自転車の盗み方」。(^^;

 とは言っても、数字合わせタイプのチェーンロックの開け方です。

 数字が6桁で、1桁が0から9まで10あるとして、組み合わせは10の6乗だから、1,000,000通り。
 これじゃ絶対分からないと思うけど、コツをつかめば数秒で開いちゃいます。

 自分で、この鍵を使うことを考えてみましょう。(^^

 朝、家を出るとき、
 一刻も早く走り出したい。そんな時、6桁の数字を合わせているのはイライラします。

 目的地に着いたとき、
 自転車を置いてから、チェーンをかけて、6桁の数字をいちいち回すのもやっぱり面倒。

 結局、簡単に開けられて、簡単にしめるとしたら、6桁のうち1桁だけを回すだけになっちゃう。それも端の一つだけ。

 だから、掛かっているチェーンロックの数字の並びを崩さない様にして、両端の1桁を順に試せば数秒で開くはずです。

 たとえば、「123456」となっていたら、123457、123458、123459・・・・・123455。
 これでダメなら、223456、323456・・・。
 と試してみます。

 人によっては端じゃなくて中の数字を変えてる場合もあるから、開かなかったら同じように中の数字を順に試せばほとんど開きます。

 チェーンロックに限らず、数字合わせ式はこの方法が使えます。

# 高校生の頃、駅の自転車置き場で試してみたら、半分以上のチェーンロックがこの方法で簡単に開きました。(^^v
 ついでに、数字を変えておいてあげました。(^^;

 以来、自分で使うときには、面倒でもチェーンを掛けたら数字はゾロ目に揃えておくことにしています。

尻尾

エビフライ。
 ちっちゃくても、お弁当の中に一つあると何だか幸せな気分。
 出来れば、おっきいムチムチの揚げたてをパクつきたいもの。
 ほんのりきつね色に染まった衣にくるまれた身と、そこから突き出た尻尾。

 子供の頃、尻尾は食べ残したものだったけれど、何かで「えびせんの味がする」と言う記事を読んでから、残さず食べるようになりました。
 これが、結構香ばしくて美味しい。

 レストランなどで隣の客が食べ残したのを見つけると、もったいなくて食べられることを教えてあげたい衝動にかられる。
 でも、エビ天の尻尾はダメ。火が良く通ってないので、あまり美味しくない。(でも、食べちゃうけど。)

# 鶏肉料理の骨に付いてる軟骨も食べ残す人がいるけど、あれも結構美味しい。
 ところで、ブラックタイガーというエビは、スーパーで売ってるときは黒いけど、火を通すと赤くなっちゃうんだよ。(T_T)