/(slash)
URL(Uniform Resource Locator)
簡単に言うとホームページの住所です。
このサイトのトップページへの URL は、
http://www.sleepingbird.net/ が○
http://www.sleepingbird.net は×
結構、この手の間違いが多いと思う。
テレビやラジオで URL を読み上げる時は、最後の `/' を略してもしょうがないかも知れないけど、フリップやテロップにはしっかり入れておいて欲しいなぁ。
広告や名刺に入っていないのは問題外。だと思う。
(自分の職場のが、やっぱり入っていない。情けな!(T_T))
# 解説です。(^^;
例えばこのページの URL は、http://www.sleepingbird.net/doghouse/2004/07/slash.html になります。
意味は、http(HyperText Transfer Protocol)という通信手順で www.sleepingbird.net/doghouse/2004/07/slash.html というファイルを取り寄せて表示すると言うことになるのかな。
最初の部分を ftp:// に変えれば、ftp(File Transfer Protocol)という通信手順での通信指示になります。
ここで、表示するファイルの指示ですが、これを分解して説明すると、www.sleepingbird.net と言うサイトの doghouse というディレクトリ(MS-Windows ではフォルダと言ってます。)の中にある 2004 のまた中にある 07 というディレクトリにある slash.html という意味です。
サイト名やディレクトリ、ファイル名との区切りには `/' (slash) を使います。
このファイル名の指示には省略形があります。
一般的なサーバーの場合、
例えば、
http://www.sleepingbird.net/doghouse/
と最後を `/' で終わると、doghouse というディレクトリの中にある index.html を取り寄せると言う意味になります。
URL の最後が `/' ならディレクトリを表し、無ければファイルそのものを表します。
http://www.sleepingbird.net で接続要求すると、サーバーはエラーを返します。これを受けてブラウザは末尾に `/' を補足して再度接続を試みます。
InternetExplorer だと確認できませんが、FireFox 辺りを使うと、アドレス欄で `/' が付け足されて再接続しているのが確認できます。
なお、この最後に `/' が自動で付け足されるのはサーバー名を指定した場合だけで、ディレクトリを指定した場合はそのままエラーになります。これは、ファイルとディレクトリの区別を最後の `/' の有無によって判断しているからで、
http://www.sleepingbird.net/doghouse
とすると、ルートディレクトリにある拡張子なしの one と言う名前のファイルを取り寄せようとします。
簡単に言うとホームページの住所です。
このサイトのトップページへの URL は、
http://www.sleepingbird.net/ が○
http://www.sleepingbird.net は×
結構、この手の間違いが多いと思う。
テレビやラジオで URL を読み上げる時は、最後の `/' を略してもしょうがないかも知れないけど、フリップやテロップにはしっかり入れておいて欲しいなぁ。
広告や名刺に入っていないのは問題外。だと思う。
(自分の職場のが、やっぱり入っていない。情けな!(T_T))
# 解説です。(^^;
例えばこのページの URL は、http://www.sleepingbird.net/doghouse/2004/07/slash.html になります。
意味は、http(HyperText Transfer Protocol)という通信手順で www.sleepingbird.net/doghouse/2004/07/slash.html というファイルを取り寄せて表示すると言うことになるのかな。
最初の部分を ftp:// に変えれば、ftp(File Transfer Protocol)という通信手順での通信指示になります。
ここで、表示するファイルの指示ですが、これを分解して説明すると、www.sleepingbird.net と言うサイトの doghouse というディレクトリ(MS-Windows ではフォルダと言ってます。)の中にある 2004 のまた中にある 07 というディレクトリにある slash.html という意味です。
サイト名やディレクトリ、ファイル名との区切りには `/' (slash) を使います。
このファイル名の指示には省略形があります。
一般的なサーバーの場合、
例えば、
http://www.sleepingbird.net/doghouse/
と最後を `/' で終わると、doghouse というディレクトリの中にある index.html を取り寄せると言う意味になります。
URL の最後が `/' ならディレクトリを表し、無ければファイルそのものを表します。
http://www.sleepingbird.net で接続要求すると、サーバーはエラーを返します。これを受けてブラウザは末尾に `/' を補足して再度接続を試みます。
InternetExplorer だと確認できませんが、FireFox 辺りを使うと、アドレス欄で `/' が付け足されて再接続しているのが確認できます。
なお、この最後に `/' が自動で付け足されるのはサーバー名を指定した場合だけで、ディレクトリを指定した場合はそのままエラーになります。これは、ファイルとディレクトリの区別を最後の `/' の有無によって判断しているからで、
http://www.sleepingbird.net/doghouse
とすると、ルートディレクトリにある拡張子なしの one と言う名前のファイルを取り寄せようとします。
