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One's Doghouse

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2. 28, 2004

思い込み(まつげパーマ)

 パーマというと、どうしても髪にロットを巻き付けドライヤーをかける姿を思い出す。
 見るたびに疑問がわく、この看板。



 まつげに巻き付けるロットって、どんな大きさなんだろう?
 で、それを巻き付けたまつげにドライヤーをかけると、目が乾いて辛くはないのか、、、
 そもそも、まつげなんかにパーマをかけようとすれば、抜けちゃしないだろうか?

#  検索したらありました。
 まつげパーマのかけ方
 (細かい作業)
 ロットを巻き付けるというよりも、貼り付けるみたいです。
 実際にはドライヤーは使わないようで安心しました。(^^;

昼になれば

 和服に身を包み、夫の帰宅を待ちわびる妻。
 「おつかれさま」のねぎらいの言葉とともに差し出す熱燗。
 これこそ妻の鏡。



 しかし、昼ともなれば同じ女とは思えないほどの豹変ぶり。
 バズーカ片手に夫に檄を飛ばす。

「働け!」

etc_105-2.jpg



# ネットで高島礼子を検索したら、こんなページが見つかりました。
 夫の携帯電話のパスワード検索ツール「ダンナの秘密」というのを配布してます。
 恐るべし、高島礼子(T_T)

# チオビタドリンクの TV-CF
 マンションの屋上でバズーカ砲を構えた奥さんが照準モニターを覗き込むと、会社で上司に怒られてピンチの夫が見える。
 「あなた〜!」と叫びながらバズーカを撃つと、チオビタドリンクが飛んでいって夫の手に届き、夫は飲んでニッコリ。
 ここで、商品カット。
 そして、屋上でバズーカを片手にポーズを決めた奥さんが半ばはき捨てるようにひと言。
「働け。」

2. 24, 2004

パソコン スクール

 今朝の新聞折り込み広告



 そんなに変わりがないなら、高いお金払って無理してまで憶えなくても良いか、、、

# パソコンが使えるようになる人と、使えないままの人とは、1ヶ月の差しかないという意味なのかなぁ。

2. 21, 2004

やきとり屋

 以前からずっと気になっているやきとり屋がある。
 看板にはティラノサウルスと思われる恐竜が、手酌で酒を飲んで怪気炎を上げている。



 料理は焼きとりと多国籍料理らしい。


 なんだか怪しげ。
 飲み物も各種有るようだ。
 しかし、恐竜の怪気炎からして、実際には、テキーラ、ウオッカ、どぶろく、アブサン、電気ブラン、泡盛あたりの度の強い酒しか置いてないんじゃないかと勝手に思い込んでいる。

# ひょとしたら、カストリ焼酎もあるんじゃないかな。メチルアルコールで作ったやつ、、、(^^; 

秘密基地

 巧妙にカモフラージュされているが、私の目は断じて誤魔化されない。



 人知れず二階から直接出入りするためのドア。
 部外者の利用は堅く断っているようだ。


# こういったものをトマソンと言うそうです。

2. 15, 2004

 牛:BSEでNG
 豚、羊、山羊:口蹄疫でNG
 鶏:インフルエンザ(ホントは食べても大丈夫なはずだけど流言で)NG

 こうなってくると、植物、魚系を除いて、どんぶり飯のネタも無くなってくる。
 ここで、原点に返って考えてみたい。
 そもそも、日本人には明治維新までは積極的に動物を喰う文化はなかった。
 ただし、鳥は食った。そして、耳で空を飛ぶんだとこじつけ、数え方も鳥並みに羽(わ)を使って食べちまったウサギの存在を思い出したい。
 動物性タンパク質も、やっぱり摂取したいし。
 そこで、ウサギ肉の丼。
 ピーターラビットのお父さんウサギも、パイの具になって食べられちゃったことだし、、、
 卯丼というのはいかがでしょう。

# ウサギの肉は淡泊な味だとか。
この頃のウサギはクチバシも付いて、鳥に一段と近付いてるという噂も。

Good Luck

 ここに住む人は運が開けますように。
 そんな店子を思う大家さんの暖かい心を、そのまま名前にしたアパート。(大家さんに確かめたわけじゃないけど)



# 個人的には、住所を聞かれてこの名前をはっきり言える勇気は、私にはありません。(^^;
 ネーミングのセンスに敬服。