サポート
学生時代、プログラマーのバイトをしていたときのこと。
当時、パソコンなんてものはこの世に存在していなかった。
だから、プログラムといえば、COBOL、FORTRAN、PL/Iなどという大型汎用コンピュータ向けのもの。
有名どころのコンピュータメーカーは数社で、イニシャルトークで会話が成り立った。
ある日の昼休み。プログラマー仲間でメーカーのサポートについて話題になった。
「U社のサポートに電話で質問してもなかなか返事がこないんだ。催促してもダメ、、、納期が迫っているのに参っちゃうよ。」
「えっ!知らなかったの?そこのサポートの常套手段、、、」
「何かあるの?」
「質問の電話をして即答できないことについては、絶対に向こうからは連絡してこないんだ。そして、客が質問したことを忘れるのを待ち続けるんだ。」
# それはすでにサポートではないと思う。
当時、パソコンなんてものはこの世に存在していなかった。
だから、プログラムといえば、COBOL、FORTRAN、PL/Iなどという大型汎用コンピュータ向けのもの。
有名どころのコンピュータメーカーは数社で、イニシャルトークで会話が成り立った。
ある日の昼休み。プログラマー仲間でメーカーのサポートについて話題になった。
「U社のサポートに電話で質問してもなかなか返事がこないんだ。催促してもダメ、、、納期が迫っているのに参っちゃうよ。」
「えっ!知らなかったの?そこのサポートの常套手段、、、」
「何かあるの?」
「質問の電話をして即答できないことについては、絶対に向こうからは連絡してこないんだ。そして、客が質問したことを忘れるのを待ち続けるんだ。」
# それはすでにサポートではないと思う。
