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One's Doghouse

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5. 30, 2000

携帯電話

 携帯電話をID○からD○C○M○(伏せ字になってないかも(^^;)に代えてから間違い電話が増えました。
 自己防衛で、
 1 発信番号非通知は受けない。
 2 着信鳴り分けで、メモリされてる番号と間違い電話を有る程度識別する。
 と言うことにしてます。
 で、夜中にメモリ番号以外から着信しました。
 「もしもし、間違いですよ。」 開口一番、名前も名乗らず答えました。
 「それじゃ、あなたは誰なんですか?」 若い女の声
 「XXです。」
 「この番号はいつから使ってるんですか?」 深刻そう。
 「ずっと前からです。」 (うそ、半年くらい前から)
 「そうですか、、、」
 それで、その電話は切れました。
 ちょっと後ろ髪を引かれ、「私じゃダメですか?」ってなんで言わなかったんだろうと後悔しましたが、、、
 深刻そうな口振りからすると、振られたのかな?可愛そうに、、、
 でも、夜中の3時にしらふで電話してくる奴なんか振られて当たり前かも(^^;

# 私の携帯電話の番号、使い回しかも知れないけど、以前はどんな人が使ってたんだろ。プレイボーイだったら、少しはあやかりたい気もする、、、(^^;)

5. 28, 2000

好きな数字

 職場でLANを構築した。
 プリンタの共有と、職場内のメール交換くらいが目的の簡単なもの。
 IPアドレスはクラスA。当然、ローカル割り当てされたものを使用。
 ピリオドで4つに区切られた数字の内、始めの2つは固定にして、3番目を課の区別とし、4番目を個々に割り振ることにした。
 (これなら、クラスAでなくても良かったんだけど、介在した業者の意向もあってこうなりました。)
 一応、番号の意味を簡単に説明して、各PCへの割り振りを始めたとき、質問が来た。
 「この番号、始めの2つ、余り好きじゃないんですけど、変えても良いですか?」

# 私は困らないから、良いけどさっ。(^^;

5分間

 スキー場で、二人乗りとか三人乗りのリフトが出始めた頃の話。
 某映画のロケ地にもなった若者の集まるゲレンデでは、リフト待ちの列は3種類有った。
 3人組用、2人組と一人用。
 これだと、仲間同士、必ず同じリフトに乗れる。
 粋な配慮ですね。(^^)
 そして同じ頃のファミリー向けゲレンデでの話。
 係員 「はい!席を空けずに順番に乗ってください!リフトで離れてもたった5分だけ!上に着いたら、また会えるんだからね!」

# でも、その5分間に賭ける勝負も有るんだって、若者は、、、(^^;

ウィルス チェック

 以前、ウィルスに感染したことがある。
 入手した、あるFDにウィルスが感染していたらしいとの情報で、チェックソフトを起動した時のこと。
 その時のメッセージ(うろ覚えで正確じゃないですが。)
 「このPCはXXXのウィルスに感染している可能性があります。○○○を確認してもし異常があるなら次のとおり対処してください。なお、このウィルスチェックプログラムも同じウィルスに感染した可能性があります。」
 ワクチンソフトじゃないから仕方ないけど、なんか情けなかった。

# でも、正直でよろしい。

好み

 Oneは中高校生位の年代が大ッ嫌いのようだ。
 家の前の道路を、その年代の人が通ると吠える。
 力一杯、威嚇する。それも、女性には特に激しいようだ。
 そういえば、散歩の時、信号待ちで女子中学生とおぼしき娘に声を掛けられたときの事。
 娘 「可愛い犬ですね。さわっても大丈夫ですか?」
 私 「大丈夫だと思うよ。」
 その娘が手を差し出そうとした次の瞬間、Oneはヴーという唸り声とともに、戦闘態勢に入ったことがある。
 ヤレヤレ、せっかく可愛がってくれるというのに、、、
 今度、若い娘さんに同じ事聞かれたらハッキリ言わなきゃね。
 「この犬は止めた方が良いよ。でも、おじさんのとこならさわっても大丈夫。」

# 飼い主の方が、よっぽど危ない、、、(^^;

5. 25, 2000

ウィルス

 「I love you」ウィルスが世間を騒がせました。
 この件についての職場の声

 女性上司 「そんな嬉しい件名のメール貰ったら、私、すぐ開いちゃうわよ!」

 男性上司 「あのメール欲しいなあ。流行に乗り遅れてるようで寂しい、、、」

# (^^;

ホームにて

 発車時刻間際、
 車窓から駅弁を売ってるおじさんに、「ねぇ、弁当20個ある?」
 おじさん、大口のお客さんを逃しちゃならじと、必死で弁当を数え、
 「ありますよ〜〜!」満面の笑顔で答えました。
 「そりゃぁ、よかったね〜〜!」
 そして列車は去っていく、、、(^^;

 決して、まねはしないで下さい。