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Linux Server

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各種ドキュメント

 VineLinux に関するドキュメント類はここから参照できる。
 文字だけのページに思えるが、インストール画面も参照できるようになっている。
(インストール時の画面をデジカメで撮っては見たが、こちらの方がきれい。)

ユーザーの登録

 installl 中での登録は8文字までに限定されるが、install 後にコンソールから useradd コマンドで登録すれば制限を超えて登録できる。
起動モード変更は次のファイルを編集する。

/etc/inittab

ハードウェアの追加

 install 後にハードウェアを追加した場合には自動認識するが、強制的に認識させたい場合には次のコマンドを発行する。

# /usr/sbin/kudzu

メール転送

 ユーザー宛のメールを転送するには次のファイルに宛先を書き込んでおく。この時、元メールを残しておきたい場合には、自分のアドレスも最後に書き込んでおく。

~/.forward

画面消去防止

 Linuxのコンソールは、デフォルトでしばらくすると画面が消えてしまう。これを表示したままにさせておくには、

# setterm -blank 0
 とする。ただし、再起動したときには元に戻ってしまうので、/etc/rc.d/rc.local にこのコマンドを記述しておく。

webでのパスワード変更

 ユーザーパスワードは telnet でログインして passwd コマンドで変更するが、次のようにすれば web ブラウザで変更することが出来る。
 pam-devel をインストールしておく必要がある。

確認

# rpm -q pam-devel
pam-devel-0.77-38vl2

インストール

# apt-get install pam-devel
 ここにCGIソースがあるので入手し、必要箇所を変更してコンパイルする。
# g++ usermod2.cc -o usermod.cgi -lpam
# chmod 4511 usermod.cgi
 出来たモジュールをホームページディレクトリに移動し、組み込む。

圧縮と解凍

拡張子 種別 コマンド指定
tar

圧縮

tar cvf xxxx.tar ./xxxx
解凍 tar xvf xxxx.tar
gz 圧縮 gzip xxxx
解凍 gunzip xxxx.gz
Z 圧縮 compress -vf ./xxxx
解凍 compress -d xxxx.Z
uncompress xxxx.Z
zcat aaa.Z > ./xxxx
tar.gz 圧縮 tar cvzf xxxx.tar.gz ./xxxx
解凍 tar xvzf xxxx.tar.gz
zip 解凍 unzip xxxx.zip
tar.bz2 解凍 tar xpf xxxx.tar.bz2

/etc/cron.daily/logrotate:

 VineLinux 3.1 にしてから、毎朝4時にエラーメールが送信されるようになった。

/etc/cron.daily/logrotate: error:

Ignoring apache~, because of ~ ending
error: ppxp:6 unknown option 'ppxp' -- ignoring line
error: ppxp:6 unexpected text
 apache と ppxp の logrotate でエラーが出ている。
 logrotate は、/etc/logrotate.d/ ディレクトリ内の設定ファイルに従って実行される。このディレクトリに無効なファイルが有ると無視されるようだ。
 VineLinux 3.1 のテキストエディタ vi では、ファイルのエディット後に [edit-filename]~ というエディットされたファイル名の最後にチルダ(~)が付加されたバックアップファイルが生成される。これがエラーの原因となるようだ。awstats の設定で apache をエディットしたので apache~ が生成されたのが残っていた。このディレクトリ内の不要ファイルを削除しておく。
# rm /etc/logrotate.d/*~
 ppxp については、 /etc/logrotate.d/ppxp を分割記述する。
# vi /etc/logrotate.d/ppxp

# logrotate for ppxp #compress rotate 4 weekly /var/log/{ppxp.log,qdial.log,account} { notifempty missingok }
# logrotate for ppxp
#compress
rotate 4
weekly

/var/log/ppxp.log {
        notifempty
        missingok
}
/var/log/qdial.log {
        notifempty
         missingok
}
/var/log/account {
        notifempty
         missingok
}
 この修正を行うと、 /etc/logrotate.d/ に ppxp~ が生成されるので削除しておく。

アンインストール

 Windows PC にデュアルブート設定でインストールしたものを削除して、ディスクを回復したい場合の方法。(Windows XP の場合)

  1. XPのインストールCDから起動する。
  2. `R'を指定して回復コンソールにログオンする。
  3. `fixmbr' コマンドを実行して Master Boot Recoed を回復する。
  4. Windows を起動して、コントロールパネル -> パフォーマンスとメンテナンス -> 管理ツール -> コンピュータの管理 を起動する。
  5. 記憶域のディスクの管理をクリックすると現れる領域表示から linux の領域を選んで削除し、Windows で確保し直す。
 回復コンソールにログオンする場合 Administrator のパスワードが必要になるが、何かの障害で確実なパスワードを入力しても弾かれてしまう場合がある。私の場合は、Windows を起動してパスワードを空にしてもログオンできなかったので、パスワードをツールでリセットすることによってログオン可能となった。
 95 系の Windows の場合は、起動ディスクで fdisk /mbr で MBR が回復される。

setup

 root で setup コマンドを発行すれば、テキストベースの設定ユーティリティが起動する。

# setup
setup

whois

 フルインストールしても whois はインストールされない。

# apt-get install jwhois

Ethernet Card

 Ethernet Card も色々な製品が有って、中には自動認識で組み込まれたドライバではうまくコントロールできないものもある。
 どのドライバがシステムに組み込まれているのかは、/etc/modules.conf を覗けば確認できるが、本当にそのドライバが正しいかの判断は難しい。
 ショップを物色してみると Linux 対応を明確に謳っているのは Corega 製のみ確認できた。ただし、これもサポート対象外と言うことであったが、WEB ページを覗いてみると、結構情報が掲載してあって動作状況が確認できる。
 なお、 ethernet デバイスの再起動(活性化)は、次のコマンドを使用する。

/etc/rc.d/init.d/network restart