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Driver install

Vine Linux 4.0
Jan. 29 2007
 VineLinux 4.0 の場合、ドライバのインストール手続きは不要。そのままで ov511 チップを使用しているカメラを認識する。というか、ドライバを不用意にインストールするとカメラを認識しなくなる。最悪、OS の再インストールするまで認識しないことになりかねないので、そのままカメラを接続して使用する。
 ちなみに、1.x 系ドライバは kernel Version 2.5 までにしか対応していないので Version 2.6 の VineLinux 4.0 では使用できない。また、2.x のドライバでコンパイルできたのは最終の Stable? Probaby版 の 2.32 だけだが、インストールすると見事にカメラが認識できなくなった。

 以下は VineLinux3.2 についての実践記事、おそらく必要の無かった作業だと思われるが参考のため掲載。

 もともと、VineLinux には組み込まれているが、最新版をインストールする
 コンパイルの方法はアーカイブの中にある README にも書かれている。
 (後述してあるが、2.XX 実験バージョンなので stable 版の 1.xx が確実。2.xx で2ヶ月間運用後、突然カメラがシステムから認識されなくなった。)

$ wget http://alpha.dyndns.org/ov511/download/2.xx/distros/ov511-2.32.tar.bz2
$ tar xpf ov511-2.32.tar.bz2
$ cd ov511-2.32
$ make clean
$ make
$ su
# make install
 コンパイルが完了したら、modprobe でドライバを組み込んで、lsmod で確認する。
# /sbin/modprobe ov511
# /sbin/lsmod
Module                  Size  Used by    Tainted: P  
i2c-core               16576   0  (unused)
ov511                  74336   1 
videodev                7232   1  [ov511]
soundcore               5508   0  (autoclean)
ethertap                3360   0  (autoclean) (unused)
                         .
                         .
                         .
 USB にカメラを接続すると認識する。(ハズ)