追加設定
次の設定をしておくと便利。/usr/local/mailman/Mailman/mm_cfg.py に追記する。
メール配送の個別化
メールのヘッダやフッタに個別のデータを差し込むことが出来るようになる。
「普通配送オプション」に「普通配送について、配送を個別化しますか?」という項目が追加される。
「完全個別配送」にすると、宛先(To:)が会員個人のアドレスになる。
ただし、システムのオーバーヘッドが大きくなるので注意する。
OWNERS_CAN_ENABLE_PERSONALIZATION = YesVERP 配送先トラッキング
配送エラーメールが発生した場合に、相手を特定しやすくする。
(Variable Envelope Return Path)
VERP_PERSONALIZED_DELIVERIES = Yes添付ファイル削除
管理ページから
「内容フィルター」の「以下の設定に従ってメールの内容によるフィルターをおこないますか?」を「はい」
「この内容(Content-Type)に合わない添付ファイルは取り除きます. このチェックを行わないようにするには,ここを空白にしておいてください. 」の右枠内に次のように入力しておく。
multipart
text/plain
