エラーページのカスタマイズ
リクエストされたページが移動あるいは削除されていた場合、「404 NotFound」と表示されるが、このページをカスタマイズしたい場合は任意のファイルを用意し
httpd.conf に次の行を追加する。なお、ファイル名は絶対パスで記述する。また、任意に用意したファイルの中で使用する画像およびファイルのリンク先についても絶対パスで指定する必要がある。他のエラーについても同様に設定できる。403,404,500
あたりを用意しておけば当面大丈夫。502 を用意しておけば夢が見られる!?
なお、Virtual Host についてもそれぞれに定義しておく。
# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
ErrorDocument 404 /404.html
| Result | コード | 解 説 |
|---|---|---|
| 200 | OK | アクセス成功 |
| 201 | Created | POSTが成功 |
| 202 | Accepted | アクセス中(処理中) |
| 203 | Partial Information | 注釈 |
| 204 | No Response | アクセスしたドキュメントが反応しない |
| 301 | Moved | ドキュメントが移動されている |
| 302 | Found | ドキュメントは別の場所にある |
| 303 | Method | ドキュメントは別の場所にあって,別にアクセスする |
| 304 | Not Modified | ドキュメントが更新されていない |
| 400 | Bad request | 形式が異なっている |
| 401 | Unauthorized | 認証ができなかった |
| 402 | Payment Required | アクセス料が必要 |
| 403 | Forbidden | アクセス権限がない |
| 404 | Not found | ドキュメントが見つからない |
| 500 | Internal Error | サーバエラー |
| 501 | Not implemented | 利用できない機能が要求された |
| 502 | Service temporarily overloaded | アクセスが集中している |
